非住宅・国策への取り組み(次世代省エネ住宅・ゼロエネ住宅への取り組み)

非住宅への取り組み

ハイビックは、一般の木造住宅のみならず、木造の非住宅にも積極的に取り組みをしています。2013年には、福島県内において木材構造ながら延床面積5,520㎡、最大幅15mの巨大空間をもつ大型建築物に取り組みました。当社のCAD・加工技術の粋を集め実現した大型プロジェクトであり、大規模木造建築物としての注目度も大きく、業界内でも話題となりました。

木造の非住宅

国策への取り組み

ハイビックは、国が2030年を目標に推進している次世代省エネ住宅やゼロエネ住宅化といった国策にも積極的に取り組んでいます。今後さらに高い省エネ性能を持つ住宅が求められ義務化されていきます。このような状況を踏まえ当社では、省エネ計算サポートや関連知識習得のための社内外の研修会開催、そして地域型住宅グリーン化事業への参加等も行っています。