


当社が提案する家づくりとは「地震に強く、長い年月暮らせる耐久性を持ち、四季を通じて快適な暮らしができる木造住宅」をつくることです。
これを工法としてシステム化した住宅がロケット工法の家なのです。
ロケット工法は伝統工法の良さと先端技術を持つ接合金物を高次元で融合し、徹底的に合理化をした工法であり、F(大壁)仕様とT(木の現し)仕様があります。
ロケット工法F仕様は、木造3階建てからオフィス・店舗まで幅広く活用される柔軟性をもった構造体です。在来木造住宅では困難とされた大空間、プランニングの自由度の高さ、そして専用断熱パネルによるトップクラスの断熱性能、また合理化による施工面でのコストダウンなど様々なメリットを持つ理想的な木造住宅です。
木材の特性を活かし独自開発したロケット金物は、国内はもとよりアメリカでも特許を取得しています。特にロケットピンと呼ばれる部分は、柱と梁・土台の各部位を自動的に引き寄せ緊結させる機能を持っていますから在来軸組工法以上の強さを持つ建物になるのです。次にスパイクと呼ぶ背板部分により正確な金物取付けが可能となり、現場での省力化に大きく貢献しています。
またサポートプレートと呼ぶ底板部分は集成材ばかりでなく無垢材での対応にも真価を発揮します。


「究極の強さと、自然素材ならではの快適性、健康性能を同時に満たす家」。それが、ロケット工法の家(T仕様)が目指したテーマです。
どこに住んでも、巨大地震への備えを怠ることができない日本にあって、耐震性は欠くことのできない基本性能です。しかし同時に、健康性能、快適性能も、ハイレベルで満足できてこそ、初めて本当の意味でのご家族の幸せを支える家づくりが可能になります。
この理想を具現化するために当社は、独自に開発した先端構造技術と日本古来の伝統工法を融合。現在、木造住宅で考えうる最高レベルの基本性能を実現しました。それが、ロケット工法の家(T仕様)なのです。
当社が独自に開発したロケット金物で接合した軸組みと専用ムク断熱パネルとの組合せによるシステムは、その強さを住宅型式性能認定において耐震・耐風ともに最高等級と判断される結果を残しています。
その性能は、すでにつくば防災科学技術研究所との共同実大実験で証明済み。阪神大震災の2倍クラスの巨大地震にも充分に耐えられ、鉄骨同等以上の強さを持つことがデータで確認されています。
ハイビック浜松 株式会社
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