合法認定・AQ認証

合法木材認定制度とは

★合法木材とは、日本の森林関係の法令において合法的に伐採されたことが証明された木材のことです。

 【背景】 違法伐採による世界規模で森林破壊の阻止(森林の減少=地球の温暖化)。違法伐採対策として各国が協議し、自主制度として森林認証制度(FSC・SFI等)やCoC認証、合法認証制度として取り組みを開始しました。 

 【合法木材の証明のルール】以下の流れの中で互いに合法木材認定を持つ者同士が連鎖して証明書を発行。

原木→製材→流通・プレカット→工務店様  

★ハイビックでは、環境保全およびお客様のニーズから事業所ごとに合法木材認定を取得し、取り組みをしてきました。 また、認定業者として設計図書の添付資料や補助金申請への対応にもお応えしてきています。

AQ認証

AQ認証は、新しい木質建材等について品質性能等を客観的に評価・認証し、消費者に対し安全性及び居住性に優れた製品の提供を目的として財団法人日本住宅・木材技術センターが認証するもので、認証製品にはAQマークを表示することとしています。
この認証は、昭和49年から農林水産大臣の行う制度として運営されてきましたが、昭和63年度から同センターが行うこととなったものです。

ハイビックのプレカット製品は、高耐久性機械プレカット部材としてAQ認証を受けています。
これは、木造建築物の構造材(乾燥処理製材・集成材・単板積層材)に、あらかじめ機械により継手、または仕口の加工が施してあり、所要の部材に所定の防腐・防蟻処理剤が加圧注入されている製品であることを認証されたものです。