ハウジング事業
ハイビックハウジングの住まいづくり

家族が集い、自分だけの空間があり、癒される場所、そこに暮らす人々の生活を包むもの。
それが「家」です。
私たちは、いつも心地よい空間であるために、昔から使われ続けている「木材」にこだわった住まいづくりをご提案しています。それは、木のもつ美しい木目、香りは住む人に深い落ち着きと安らぎを与えてくれるから。

木のぬくもりを感じながら、健康で自然な住まいで暮らしてみませんか。

完全自由設計

お客様の声を大切にしたい、一緒に築き上げたいとの思いから、当社は完全な自由設計。
パターン化されたプランは一切ありません。
お客様の理想の住まいを、現実(カタチ)にすることができます。

耐震性に優れた工法

ハイビックでは、軸組である「在来工法」に加え、枠組である「2X4工法」、さらには在来工法の骨格を用いて、より高精度・高強度にした「ロケット工法」があります。
グループ会社開発の「ロケット金物」を用いたロケット工法は、各部材の強固な接合を実現。
阪神大震災の約2倍の振動に耐えることも証明されています。

自信を持って、安心・快適な住まいをご提案いたします。

工法構造 阪神大震災の約2倍の揺れに耐えた工法
 
工法構造 強固な接合を実現 特許取得ロケット金物

2005年に行われた公開実験は、窓などの開口部を広く取った外壁なしの実物大2階建てモデルで行われた。段階的に10数回におよぶ阪神大震災クラス(800ガル)の振動を加え、最終的にはその2倍(1600ガル)まで加えて実験。倒壊してもおかしくない程の強い衝撃を受けたが、破損やゆがみはほぼ無く、高い耐震性を証明した

 

「ロケット金物」を装着した柱などに、部材をはめると自動的にロケットピンが部材を引き寄せ、柱と部材を密着させ、ガタツキを防止。高精度・高強度の接合部を形成する。他にも、金物の装着を正確にする工夫、施工の安全を図るアイデアなどが盛り込まれており、この金物の使用によって柱や梁は緊結され、高い仕口強度を発揮する

工法イメージ
 
工法イメージ

つくば防災科学技術研究所にて行われた実物大耐震実験において高い耐震性が確認された

 

ロケット金物の概念図。柱、梁に装着された金物がしっかり部材を引き寄せ、強い接合を実現

性能はそのまま!低コストでご提供できます。

ハイビックでは、これまでの流通形態を一新。グループ全体でカバーすることで流通のムダをカットし、良質な部材を低コストでご提供できる独自の物流を確立しました。

これまでの流通フロー
ハイビックの流通フロー

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